内燃機 自動車製造、ブレーキ、レース場等の歴史年表

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年代別出来事

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世界初の自動車は1769年フランス、ジョゼフ・キュニョー氏が世界初の蒸気自動車を製造これが世界初の自動車として認定、2号車が1771年に修復されパリ工芸博物館に展示されている
目的は大砲の牽引、1770年の2号車は、5トンの大砲を載せ移動速度は時速約3.5kmが出せた、推進者であったショワズール氏が1770年暮れに失脚しその後継者はこのプロジェクトに無関心で頓挫

自動車の発展に大きな功績を残した方は内燃機自動車製造は内燃機関技術者・自転車メーカーや愛好家・裕福な機械好きの貴族
自動車会社は当初は汎用エンジンの利益収入で賄っていた?
第二次世界大戦前数年の自動車レースは独裁者が威信を賭けた戦い

第二次世界大戦後の日本は終戦翌年から軽3輪トラック製造販売企業が多数設立(ベンチャー企業)され
販売台数も多く日本の早期復興に軽3輪トラックが大きく貢献、リトル・モンスターだった

1970年代は排出ガス規制、オイルショックでガソリン価格高騰と自動車産業には逆風だったが
1970年後半には省エネ技術先進国の日本車には追い風となりアメリカへの輸出が拡大しアメリカ車は悪戦苦闘
アメリカ車も1972年~1975年迄はマスタング、カマロ、チャレンジャーとカッコ良く性能面でも日本車を圧倒


--1800年代 江戸時代末期から明治時代--

1801年 フィリップ・ルボン ガスンジンの特許を取得

1801年 イギリス、ゴールズワージー・ガーニー氏とウォルター・ハンコック氏が蒸気自動車試作 

1802年 リチャード・トレビシック氏が高圧蒸気機関を台車に載せたものを作った。これが世界初の蒸気機関車とされている

1803年 ロバート フルトン氏が蒸気船をセーヌ川で試走

1807年 ニエフス兄弟はピレロフォアは粉塵爆発による内燃機関を製造、これをボート上に乗せ川の水を吸い込み後ろに噴出させボートを動かした、1807年7月20日、ソーヌ川で試走、これによりナポレオン・ボナパルトが特許を付与した、商業的には成功しなかった
詳しくは英語版ウィキペディア https://en.wikipedia.org/wiki/Pyr%C3%A9olophore

1807年 フランソワ・アイザック・デ・リバツ氏(FrançoisIsaac de Rivaz) 水素を燃料とする内燃機関を製作水素エンジン、これはトヨタ・ミライも水素燃料電池とは全く異なり水素で電気を作りモーターを動かすのではなく、ガソリンの代わりに水素を用いてエンジンシリンダー内で燃焼させ動きます、BMWや日産も研究開発を行った時期もありました

1808年 フランソワ・アイザック・デ・リバツ氏 自ら製作した水素エンジンで自動車を製作、しかし水素エンジンは商業的には成功しなかった

1827年 オネシフォール・ペックール氏、キュニョーの蒸気自動車を発展させた小型版を製作、前輪が2輪となり2輪を動かすステアリング機構を持つ4輪自動車となっていた。前方に載せた蒸気エンジンは後方の車輪を駆動する後輪駆、このとき、デファレンシャル・ギアを開発し特許を取得した、現代の自動車で使われているデファレンシャル・ギアのベースであり、ほぼ同等機能をすでに備えていた。この車に装備されたステアリング装置も時代に先立つものだった

1825年 鉄道開業 イギリスのストックトン – ダーリントン間で蒸気機関車を用いた貨物鉄道の運行が開始

1826年 キャブレター サミュエル・モレイ氏が発明

1827年 イギリスで蒸気自動車による馬無馬車による交通機関の定期運航開始

1827年、ハンガリーのイェドリク・アーニョシュは電磁作用で回転する装置の実験を開始し、それを “lightning-magnetic self-rotors” と呼んでいた。彼はそれを大学での教育用に使っており、1828年には固定子と電機子と整流子を備えた世界初の実用的な直流電動機の実験に成功した

1827年 スロバキア – ハンガリーの僧侶が実用的なモーター製作し小さな車台にモーターを取付、走行に成功

1832 機械の動力源として使える世界初の整流子式直流電動機は、イギリスの科学者ウィリアム・スタージャン発明

1853年 黒船来航

1859年 トラクター 蒸気式 内燃機式は1892年

1859年 2ストロークエンジン フランスのエティエンヌ・ルノワール氏が「ガスエンジン」の特許、石炭ガスをシリンダー内で電気式点火装置で燃焼させ動力を取り出す2ストロークエンジン、初めて実用的な内燃機関製造
この時代は現在の都市ガスのよう石炭ガスが供給されて照明等に使われていた、この石炭ガス・エンジンは工場等に据え置きの固定式で動力源として使用するために開発

1861年 モーターボート ルノアール氏の2ストローク・ガスエンジンがボートに搭載され、世界初のモーターボートとしてセーヌ川で使われた

1863年 4ストローク・エンジン ジョゼフ・エティエンヌ・ルノアール氏、フランスの技術者アルフォンス・ボー・ドゥ・ロシャスが1862年に提唱した点火前に燃料と空気の混合気を圧縮させる考え方(フランス特許 #52,593、1862年1月16日)を元に、キャブレターを備えた初の4ストローク・エンジンを発明、燃料には水の電気分解で発生させた水素を利用し、同年この水素ガスエンジンを使い、ジョゼフ・エティエンヌ・ルノアールは2番目となる自動車を製作、1.5 hpを出力し、パリ市内~ジョアンヴィル=ル=ポン(fr:Joinville-le-Pont)間の往復18kmを3時間かけて走行した。

1864年 ニコラウス・オットー氏、ドイツ ケルンで内燃機関製造会社「N.A.オットー」を共同経営者のオイゲン・ランゲン氏と設立

1865年 「赤旗法」蒸気自動車等が走行時は車の前に誘導員を置いて自動車を誘導等の規制、馬無馬車の運航は停止、イギリスが自動車開発に遅れる原因に蒸気自動車は蒸気トラクターに活路

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