自動車製造関連年表 1870年-1879年

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年代別出来事

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--1870年代--

1870年6月 ロックフェラー スタンダード・オイル・オブ・オハイ設立 この頃はまだ石油ランプの需要、石油ランプは電気に置き換えられて行くので、内燃機が石油製品以外で動くか電気自動車が選択されていたら、ロックフェラー氏は史上最高の資産家(物価を考慮しての計算)ではなかったかもしれません、ガソリン・エンジン自動車推進の画策が有ったかを考えさせられますが蒸気自動車のボイラーの燃料は石炭ではなく石油に代わっています
1990年前半に米国で発売された、GMの電気自動車、EV1を取り上げた、Who Killed the Electric Car?というドキュメント映画が2006年6月にソニーピクチャーズクラシックが劇場公開、ユーチューブで有料300円で鑑賞できました、映画は自動車メーカーからの絶え間ない圧力と訴訟、石油業界からの継続的な圧力、将来の水素車の誇大宣伝、そして最終的にはジョージWブッシュ政権の後、カリフォルニア大気資源局の法案の取り消しを詳しく説明している映画、最後に映画製作者判決を下し有罪=自動車メーカー:理由目先の利益追求、石油会社、州大気資源局:石油メーカー、自動車メーカーの有利な方向へ、アメリカ政府:石油メーカー、自動車メーカーの有利な方向へ、水素燃料自動車:実用化が出来ると言いながら当時は販売出来なかった2014年トヨタがミライ発売、無罪=電池、スタンフォードR.オブシンスキー氏 ニッケル水素電池発明、GM EV1電気自動車も鉛蓄電池(現在も自動車に始動用等で使用しているバッテリー)からニッケル水素電池へ、更に電動パワーステアリングを発明した方
もしもだが1900年からバッテリーの技術がガソリンエンジン等の内燃機関の技術を超える進歩が有ったら自動車は電気自動車が主流だったと思われます、自動車搭載のガソリンエンジンく普及の大きなカギは1911年にDELCO社のセルモーターに間違いないと思います、大きなエンジンになればそれなりに始動時のクランク回しの力が必要なので大型エンジン化も限界がある、1903年にクランク棒を手動で回す作業を大型電気ドリルのような道具でエンジンを始動する回す電気モーターは開発されていたが一般的には使い勝手は悪かった

現在はニッサンEV、テスラEV等販売、プラグインハイブリトットはガソリンの消費も大幅に減るが消滅ではないので排出ガス減少に現在の有効なシステム、だがこれもこの映画をから推測すると燃料電池自動車と同じで石油会社が大幅譲歩で電気自動車の普及を妨げているのかも、石油製品はガソリンが不要、もしくは大幅減となるとガソリンでの利益を他の石油製品に転嫁し大幅値上げと考えれますが、ガソリン自動車は中古車として発展途上国へ売れているのでガソリンの需要は数十年は自動車先進国のガソリン消費が改善されても落ち込まないとも考えられます、自動車先進国の不安は電気自動車へ一気に代わったらバッテリーの充電時には電気不足の可能性もあります日本は原子力発電廃止が強いので新たな発電システムの構築、したがってここ数十年は電気自動車よりPHVが良いのかも、自動車が電気自動車になるか水素燃料になるかは大部分は石油業者の利益が左右すると思うが、ガソリン自動車に関連した仕事をしている方の失業・業種転換の問題も考えなければならないのも一気に電気自動車に行けない理由の一つ、段階的に電気自動車への代替を行うソフト・ランディングには政治的にもPHVは良い選択なのかも

1870年 ベンジャミン・フランクリン・グッドリッチ博士によってグッドリッチ Tew & Co. 創業 1980年BFグッドリッチに社名変更

1871年 コンチネンタルAG創業 コンチネンタル・タイヤ

1873年 アメデー・ボレー一家が蒸気自動車を製造販売 フランス

1877年 ニコラウス・オットー氏(ドイツ)は4サイクルエンジン、「オットー・サイクル」で特許を取得、その後フランスの技師が特許取消を提訴し認められて特許取消となったがオットーエンジンの原理は現在でも使用、ニコラウス・オットー氏の息子グスタフ・オットー氏はBMWを設立、オットー氏のもとにはゴットリープ・ダイムラー氏とヴィルヘルム・マイバッハ氏も研究に一時期加わっていた、後のダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフトでもオットーエンジンを基本に研究

1878年 クラーク式2サイクル・ガソリンエンジン スコットランド出身のデュガルド・クラークが最初に製造し、1881年に英国特許を取得した

1879年 カール ベンツ氏 2サイクルエンジンの特許取得

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