自動車製造関連年表 1880年-1889年

リムジン


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--1880年代--

1882年 電車 ドイツのヴェルナー・フォン・ジーメンスがベルリンで540mの区間で”エレクトロモト”の試験運行を行ったのが初めとされる、現在の電車のように架線から電気を供給しレールを走行

1884年 トーマス・パーカー氏、ロンドンで最初に実用的な電気自動車を特別に設計された高容量二次電池を使用して生産

1883年 ド・ディオン氏(フランス) ボートの蒸気エンジンを試作し、蒸気自動車を製造

1883年 ベンツ&シー設立(ドイツ)

1883年 ゴットリープ・ダイムラーが霧吹き型のキャブレターを備えた4ストロークガソリンエンジンを発明。1885年に特許取得

1983年 キャブレター ドナット・バンキ氏

1884年、ガソリンエンジン オットーは再度、内燃機関の設計を革新した、これは低圧電磁点火装置の導入で、液体燃料が使えるようになり、4サイクル・ガソリン・エンジンを完成、移動する物体に搭載することが可能になった。
4サイクルエンジンはフランスの技師が特許取消を提訴し認められて特許取消となったがオットーエンジンの原理は現在でも使用

1885年、Wilhelm MaybachとGottlieb Daimlerは、噴霧ノズルに基づいてエンジンのフロートキャブレターを開発したが特許の噴射ノズル式キャブレターはエドワード・バトラー氏とされた

1885年 エドワード・バトラー氏 1885年ロンドン発明展にガソリンエンジン3輪自動車展示、製造はカールベンツ氏のガソリンエンジン自動車より2年早かったと言われている

1885年 ゴットリープ・ダイムラーが二輪車にガソリンエンジンを取り付けた車Reitwagenを製作

1885年 カール ベンツ氏、4サイクル・ガソリンエンジン自動車製作

1886年 特許無効 1887年オットーは「オットー・サイクル」で特許を取得したが、オットーの競合社がオットーの特許に異議申し立が認められオットー氏の特許は無効

1886年 カール ベンツ氏(ドイツ) 4サイクル・ガソリン・エンジンを動力とする自動車の特許取得  車名:ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン

1887年 「ヨーロッパ初のモータリング大会」(フランス)プロモーションが不十分で参加者はド・ディオン・ブートン蒸気自動車のド・ディオン氏1人だったが設定した競技コースを平均時速60km完走

1887年 ベンツ氏の所へパリからやってきたフランス人が興味を示して購入する、小規模ながら自動車がビジネスに「ドイツで自動車が生まれフランスが商業化した」と言われていたそうです

1888年 ベンツ&シー ガソリンエンジン自動車の生産開始

1888年 レオン・セレポレ氏(フランス) ごく少時間で高圧蒸気を発生させられる「フラッシュ・ボイラー」を実用化

1889年 プジョー(フランス) ダイムラー氏のライセンスで蒸気エンジン車を製造

1889年 ハンバー(イギリス) 「トライカラー」三輪自動車を製造(ハンバーは1868年自転車メーカーとして創業)

1889年 ミシュラン・タイヤ創業

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