マツダ CX-5 他 リコールの届出について

廃車

廃車・不要車引き取り

平成30年4月13日
マツダ株式会社から、平成30年4月13日 国土交通大臣に対して、下記のとおりリコール届出がありましたので、お知らせします。

不具合の部位(部品名)
① 原動機(バキュームポンプ)
② 原動機(ターボチャージャ)
③ 潤滑装置(オイルフィルター)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
① ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が
不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗すること
がある。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力
が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一
時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。
② ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点
検等の措置が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉で当該ターボチ
ャージャの軸が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると軸
の摩耗が進み、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排
気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。
③ ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周
知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフ
ィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉され
ないことがある。そのため、①及び②の不具合が発生するおそれがある。

改善措置の内容
① 全車両、バキュームポンプを対策品に交換する。
② 全車両、ターボチャージャを点検し、異常なものは新品に交換する。
③ 全車両、オイルフィルターを点検し、不適切なものは対策品に交換する。ま
た、使用者に注意喚起するとともに、エンジンフードに純正外のオイルフィ
ルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。




詳しくは国土交通省ホームページ

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